住友電工グループ紹介(歴史)

私たち住友電工グループは、400年に亘り受け継がれる「住友事業精神」と「住友電工グループ経営理念」のもと、公正な事業活動を通じて社会に貢献していくことを基本方針としています。

1897年の創業以来、電線・ケーブルの製造技術をベースに、新製品・新技術を創出し、事業領域を拡大してきました。

現在では、自動車、情報通信、エレクトロニクス、環境エネルギー、産業素材の5つのセグメントで、グローバルに事業を展開。住友グループの中核企業として、住友電工は全世界でグループ会社約380社を擁し、また世界500強の一角をなしています。

住友事業精神

営業の要旨 ※住友合資会社社則(昭和3年制定)より

第一条
我が住友の営業は、信用を重んじ確実を旨とし、以てその鞏固隆盛を期すべし
第二条
我が住友の営業は、時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしと雖も、苟も浮利に趨り、軽進すべからず

住友電工グループ経営理念

住友電工グループは

  • 顧客の要望に応え、最も優れた製品・サービスを提供します
  • 技術を創造し、変革を生み出し、絶えざる成長に努めます
  • 社会的責任を自覚し、よりよい社会、環境づくりに貢献します
  • 高い企業倫理を保持し、常に信頼される会社を目指します
  • 自己実現を可能にする、生き生きとした企業風土を育みます
2014年業績
売上高 経常利益
2兆8228億円 1,606億円
2015年予想業績
売上高 経常利益
3兆500億円 1,750億円

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